相続税の申告は税理士に頼める - 相続のときに頼れる税理士さんとは

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相続税の申告は税理士に頼める

相続税がかかったら、申告の手続きが必要です。
具体的にやることは、どのように税金がかかるのかを計算し、それを所定の書類に記入して提出した上で、申告した税額を払うという一連の手続きです。
確定申告を普段からやっている人ならおなじみだと思いますが、この申告手続きは税理士さんまで依頼できます。

その場合は、これら手続きを自分でしなくてよくなります。
税理士ができるのは、依頼人の条件でかかる税金の計算と、それをもとにした所定の申告書類の作成、そして納税といった対応です。
相続税の申告に必要な対応は、一通りできます。
そのためこれら手続きすべてを、税理士さんまでお願いする人も多いですね。

これらのうち一部分だけの依頼もできます。
たとえば税額だけを計算してもらう、書類の作成だけを代行してもらうといったことです。
ただ、相続税の申告関連のことは、一連の流れを基本的にすべて代行してもらうのがオススメです。

そのわけは、相続税は仕組みが複雑なため、部分的な依頼だと税理士さんの力を借りてもあとで問題が出ることが多いからです。
部分的に税理士さんの力を借りる場合、自分の状況や計算のもとになる数字は、すべて正確に伝えないといけません。
ここを依頼人の方で伝え間違っていたら、いくら税理士さんが正確に対応しても、結果的には申告不備になりますよね。
相続税は仕組みが複雑ですから、一般人の方で必要な状況をピンポイントに伝えようとしても、どうしても伝え漏れや間違いが出やすくなります。
せっかく税理士さんを頼ったのに、依頼人のミスで問題が出たらあまり意味がないですよね。

そうならないように、相続税の申告はすべて税理士さんの方に任せた方が、早くて確実です。
実際の相続税の申告は書類が10枚以上あったり、各書類それぞれで複雑な計算が必要だったりと、専門家まで細かい依頼をするのは大変ですからね。
これらすべてを基本的にプロにお任せした方が、依頼人としても安心ですよ。
このように相続税の申告関係のことは、基本的に税理士さんまで依頼できます。

相続で税理士を頼る | 07月10日更新